夜間の運転に関しまして

投稿者: | 2016年9月21日

昼間の運転と比べ、夜間は暗くなり視界が利かない為、運転には神経を使うものです。
仮に可能であれば、なるべく夜間の運転は避けたいものですが、現実にはそんなにもいきません。

こんな夜間にも多少なりとも安全に運転する為には、基本中の基本ですが、特にヘッドライトを忘れず点灯して駆ける事です。
オートライト機能が装備されていれば、周囲が暗くなると自動的にヘッドライトが点灯するので問題ありませんが、そうでない場合、うっかりしてヘッドライトを点灯するのを忘れて仕舞う事があります。

中でも都市部では夜間も街灯や店舗などの照明が明るいので、ヘッドライトの無灯火に気付かず、少しただただ走って仕舞うような事が起こり得ます。
その場合、自分の視界はそれなりに確保出来ていたとしても、周囲の車からの被視認性が非常に悪くなるので、危険です。

又、夜間の走行ではありませんが、トンネル内で無灯火のまま走行している車を時として見掛けますが、あれも危険です。
自分は見えているから良いと考えているのかもしれませんが、前後の車からすれば忍者ものの存在になってしまいます。

あとは、ヘッドライトの性能の良さも、要素になります。
現在新車で販売されている車は、HIDランプを標準装備したり、オプションで買える事が殆どです。
HIDランプは従来のハロゲンランプよりも照度が大きいので、夜間の視界の確保に貢献決める。
又、カーブでの視界を確保するコーナーリングランプを装備講じる車種もあるので、夜間に運転する機会が多い人は、そうした車種を選ぶのも良いと思います。軽自動車 ランキング